BF1の戦車の立ち回り BALLROOM BLITZ編

立ち回り整理、また戦車に乗りたいけど使い方がわからないといった初心者の方に向けて書いていきます。
このマップはC付近の鉄格子を開閉することで戦車をコントロールできます。
*主に重戦車を使ってます。
・初動

最初はいかに兵数をCに集めるかが重要です。
両陣営共に緑線でCを目指します。
不利な場合は一度引いてリスポーンポイントになって機をうかがいます。
赤線からの侵攻は360度敵に囲まれる可能性があるので使いません。
・Cを取ったとき、取られたとき

両陣営、Cを取り安定しているなら、敵のB,D方面への裏取りを防ぐため緑線付近で戦います。
またCへの攻撃が激しい場合、A側はCを守ります。E側はCは諦めてBに行ったほうがいいかもです。(細かいので後でまとめます)
取られたときは、Cが固くて突破できないないならBもしくはDへの裏取り、突破できそうなら歩兵を支援しつつCへ、というように動きます。
細かいところまとめ
・入らないほうがいいエリア

360度敵に狙われる可能性があるので危険です。周りには固定兵器もあります。
噴水付近は特に危険な上にやれることもないエリアです。
・どっちの陣営が有利か
自分はE側は攻めにおいて有利、A側は防衛において有利と思っています。
なぜなら歩兵のCへの侵入経路に差があるからです。

このようなルートが主だと思います。
E側は短距離でCにいけますが、A側は距離がある分不利です。
また何故か赤線①に敵味方が集中して赤線②のルートを進まない人が多いです。(②のルートは警戒されてないことも多く、固まっている敵を倒しやすい)
何故、A側が防衛で有利かというと

戦車なら赤線の位置で車体を横にして、隠れながらE方面の門からくる敵を狙えるからです。
危なくなったら後ろの門から離脱できます。
欠点は青線から回り込まれると倒されること位です。
警戒する場所を一箇所にできるかなりの有利ポジションだと思います。
E側は

赤線の屋内、屋上の敵を榴弾でまとめて倒すのも時には必要ですが、敵に囲まれる位置取りをする必要があります。
油断して味方が周りにいないのにとどまり続けるとあっさりと破壊されます。
・門の鉄格子の重要性

緑丸の門には鉄格子を下ろすスイッチが付いています。(位置が曖昧です)
これを下ろすと敵戦車はC付近に近づけません。
迂闊な運転手だと自分で降りてスイッチを押すので鹵獲のチャンスにもなります。
試合開始時に門を下ろすだけでCに敵戦車がこない、簡単でとても重要なギミックです。
終わりです